単身者の荷造りに便利|まだ知らぬ土地に引越しをするために必要なこと
ウーマン

単身者の荷造りに便利

女性

個別の宅配よりも割安

学生の中には、遠方の学校に通うために、家を出て一人暮らしを始める人もいます。また、家族と離れて単身赴任をするというサラリーマンも多くいます。こういった、単身での引越しをする人から注目されているサービスが、単身パックです。単身パックとは、規定サイズのコンテナボックスに詰めた荷物を定額で運ぶという、引越し業者によるサービスです。基本的には、コンテナボックスの中に荷物を詰め放題となっています。コンテナボックスの大きさは、引越し業者によって異なっていますが、多くの場合は高さは1.5メートルほど、幅と奥行きは1メートルほどとなっています。一般的なサイズのダンボール箱の場合、約50箱分詰めることができるため、それを個別に宅配してもらうよりも割安となるのです。

詰めることのできる荷物

単身パックのコンテナボックスには、日用雑貨はもちろん、テレビや電子レンジなどの電化製品も詰めることができます。折り畳みタイプのテーブルやイスといった家具も入れることができますし、大きさによってはタンスも入ります。単身パックでは、基本的には重さにおける制限はありません。そのためタンスは空にする必要はなく、中に衣服を入れた重い状態で、詰めることができるのです。もちろん衣服の間に、割れ物などを入れることも可能です。衣服が緩衝材代わりとなり、より効率の良い荷造りができるのです。また、電化製品や家具の隙間には、やはり緩衝材代わりとして布団やタオルなどを詰めることもできます。こういった工夫により、引越し荷物を多く詰めれば詰めるほど、単身パックの利便性はアップします。